お好み焼き、昔食べていたのは広島風でした

お好み焼きは、私が子どもの頃からありました。
子どもの頃は、近所にお好み焼き屋さんが2軒ぐらいあって、夏は氷もしていて週に2回ぐらい行っていた記憶があります。
私はいつも、定番で安い素焼きを注文していました。
たまに母が卵を1個持たせてくれて、お好み焼き屋のおばちゃんに渡して「これ入れて」と言うと卵を入れて焼いてくれます。
その店で食べるときは、漫画の本が置いてありそれを見ながら食べます。
他の子が落としたキャベツや焼きそばの麺が、漫画の本の間によく挟まっていたのを思い出します。
そんな懐かしいお好み焼きは、「いったいいつ頃からあるんだろう?戦後ぐらいかな~?」と思い、ホームページを探してみました。
元々は中国で孔子がいた頃からあったそうですが、千利休が茶菓子として出したことで日本でも広まったそうです。
実は、戦国時代からあった食べ物だったんですね。
お好み焼きは、広島風とか関西風とかありますが、子ども頃に食べていたのは広島風の作り方でした。
小麦粉を水で溶いて鉄板の上に広げ、キャベツや具を乗せて焼いたものです。
それにボリュームを持たせようと、当時「モダン焼き」と言っていたのが、焼きそば麺を入れた今でいう広島風お好み焼きでした。

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